60才まで「無かったことにできる金額」はいくら?

桃② (2)

個人型確定拠出年金の愛称が「iDeCo」に決まり、関連本の出版も続き、確定拠出年金の周辺がにぎやかになってきましたね。

(って感じるのは、インデックス投資家まわりだけ!? 旦那さんからは「ふーん、知らね」的な反応が返ってきました。悲しい)
そんな中、私が確定拠出年金に拠出する金額を決めるときに、気を付けたいなと考えている一番のポイント。

それは何よりも、

「60才まで資金が拘束される」ということ。

自分のお金だけど、60才までは「使えないお金」になる、ということ。

メリットの大きい制度だと思うけれど、

リタイヤ後の自分年金を作るための制度であることに裏返しとして

60才まで資金が拘束される形になっている。

なので、拠出金額を決めるときは

拠出限度額がいくらか

ではなくて、

今の自分の毎月の収入の中から

60才まで「無かった事にできる金額」はいくらか

を、意識することが大切だな、と感じています。

老後破綻、公的年金の受給額減少と、老後不安をあおる情報を目にする機会が増えてきていて

できるだけたくさんの金額を拠出したい!って衝動に駆られるけど

①「今、使うお金」

②「数年先に使うお金」

③「リタイヤ後に使うお金」

が、あったら

iDeCo(個人型確定拠出年金)は ③「リタイヤ後に使うお金」の置き場所。

③「リタイヤ後に使うお金」を使い始める前に、①「今、使うお金」と②「数年先に使うお金」があるんだぞー!!

という事を意識して、拠出金額を決めたいと思います。

#私がiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入できるかどうかは、現時点では不明です。はいれるといいな。

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