子供NISAについて考えてみた(2015年5月)

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ふるさと納税の仕組みってどう変わったんだっけ?と思い、税制改正の資料を斜め読みしていたら

ジュニアNISAの記載を発見。

まだ決まっていないことが多く、前提条件が固まらないまま考えても・・・と思いつつ、

自分だったらどう使うか、を考えてみました。

ジュニアNISAの仕組みについてはインデックス投資ブロガーの大先輩の記事がとてもわかりやすかったのでご紹介。
子ども版NISA制度の仕組み ~ 平成27年度税制改正大綱から @吊られた男の投資ブログ(インデックス投資)

さてい、資金を投入するタイミングも、払い出しを行うタイミングも一定の制限がある非課税投資枠・・・・。

どう使えば、非課税枠を有効に享受しつつ、運用ができるか・・・。

まず、大前提の確認を、ジュニアNISAで運用する資産の利用目的は?

ええっと、我が家の場合は教育資金の確保です。

主に大学に進学することになった時ににがつっと発生するだろう資金の準備。

長期目線での子供への資産移転目的ではありません。

(たぶん、そこまで資金がおっつかない)

18歳直前の大暴落はイヤ(泣)

そう、なにをおいてもこれ大切。

そうすると、ボラティリティの低い商品を選択すべしかなぁ。

世界経済インデックス(債券シフト型)とかかしら?

債券が多めだからボラティリティ抑えられるかな・・・?

あ、でも90%が海外資産になるので、為替のボラティリティの影響をまともに受ける。

大きく円安になっていればラッキー、円高だとしょぼん。

払い出し時点でどっちになっているか、ばくちやな・・・・(泣)

為替の影響を受けたくない景気の影響も受けたくないなら、国内債券・・・・?

えー、わざわざジュニアNISA使って国内債券投資信託購入?

そして、十数年ホールド?

うーん、微妙、好みじゃない。

ここまで考えて、はたと気がつきました。

ジュニアNISAは必ずしも使わなきゃいけない訳じゃない。

この制度が自分の、家族の資産運用の方針に合うのであれば、使えばいい。

合わないんなら、使わなきゃいいんだ。

大学資金の確保という目的のために使うには、現状聞こえもれてくるジュニアNISAの

仕組みは私にとってはだいぶ使いにくい。

(使う時期が決まっている資金を運用しようとすること自体がアウト!という意見もありますしね・・・(><))

使いにくい仕組みを敢えて使うために、本位でない商品を買うのは本末転倒じゃ。

でもでもでもー、やっぱり「非課税枠」という言葉はとっても心に響きます(爆)

ちょっと使ってみたい。

どーかどーーーーか、もう少し柔軟性のある使いやすい仕組みになることを祈ります(-人-)ナムナム

追記。

財務省の資料でちょっと気になった絵がこちら。

(↓画像勝手に貼り付けていいのかわからないので、リンク)

財務省のhpのH27年度税制改正 個人所得課税

p1の拡充後の絵・・・

うーん・・・疑問点がたくさん出てくる絵なんですが、

私が理解できていないだけのような気もするので

徐々に調べていきたいと思います。

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