何を大切にするかは自分で決める<食編>

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夕食を作るのにかける時間は30分未満です。

やっていることは、本当に手抜きまっしぐら。

(どれぐらい手抜きかは後日、機会があったらご紹介させていただきます。勇気がもてたら(^^;)

母から見ると

「孫にもっと美味しいものをたべさせてやって!!」

と思うようです。

でもね、と思うのです。

確かに私は毎日の御飯作りに時間をかけていません。

家に子供と一緒に帰ってきたらまず、保育園の洗濯物を洗濯機に入れ

その後は子供たちと一緒にごろごろしたり、TVを見たり、話をしたりして過ごします。

夫が帰ってきても夕食の支度ができていないことが多々あります。

以前は、帰宅後すぐ夕食の支度を開始し、料理ベタなりにがんばっていました。

遊んでー!そばにいてー!とキッチンにつけてあったチャイルドガード越しに叫んでいる上の子に

「待っててね、御飯作っているんだ。待っててね」

そう言いながら焦って夕食作りをしていました。

それに疲れてしまったんです。

夕食はできるだけ手を抜く、何品も出そうとしない。

作り置きや冷凍食品やお惣菜を活用してがんばらなくても短時間で用意できるようにする。

そうしたら気がとても楽になって

保育園で帰りたくない駄々をこねられても、必要以上に怒ることが少なくなりました。

(ま、普通には怒るんですが・・・)

母にとっては「夕食には手作りのおかずを何品も並べる」ということがとても大切。

母も共働きだったので、大変だったと思います。

私は、そこを頑張ろうとすると疲れてイライラして家族に当り散らしてしまう。

それだったら手抜きをして自分の負担を減らして、イライラしていない時間を増やしたい。

そんな私でも、食で大切に楽しみにしていることがあります。

季節のフルーツでジャムをつくることや、今の季節なら梅シロップを仕込むこと。

平日は時間が無いので週末に家族のイベントにして作ります。

(自分だけでやると好きな作業もイライラしちゃう性格なので・・・(^^;)

手抜きたくあんやぬかづけも好き。

母からすれば「仕事していて忙しいんだから、そんなことする必要ない」と一刀両断。

でも、私には大切なこと。

どちらが正しいわけでもないし、間違っているわけでもない。

どうしたいのか、どうしたら自分が居心地がいいのか。

何を大切にしたいのか。

自分できめていきたいな、と思います。

(時々ぶれるけどー苦笑)

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