信託報酬の考え方、運用資産全体で見てみるとどうなる?

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インデックス投資を知って

コストが大事よって学び

信託報酬について考えたときに

おや!?となった点について書いておきたいと思います。

今でも時々、おや!?となっています。

それは信託報酬を「運用資産全体で考える」という視点。

たとえば、

バランス型インデックスファンド 信託報酬0.6% (株式50%、債券50%)全世界タイプ

先進国海外クラスインデックスファンド 信託報酬0.6%

上記二つだけを見ると、どちらの商品を選んでも信託報酬に差は無いように見えていました。(少なくても私には)

でも、運用資産全体で考えてみると

・運用資産 100万円と仮定した場合。

①バランス型インデックスファンド 100万円*0.6%=6000円  ⇒  資産全体で0.6%

②先進国海外クラスインデックスファンド 50万円*0.6%=3000円

日本債券クラスインデックスファンド 50万円*0.3%=1500円

合計:4500円 ⇒ 資産全体で0.45%

上記はあくまでも例ですが、

信託報酬を考えるときは

「自分の運用資産全体で何パーセントになるのか」

が、大切だなぁと実感しています。

そこを把握した上で、

信託報酬が多少高くなっても、バランス型を選ぶ!

⇒だって、自動的にリバランスしてくれるのはとっても魅力的!!

スバルもセゾンさんや、四資産均等に目がキラキラしています。

とか

多少の手間はいとわない!自作でファンドを組み合わせます!

⇒信託報酬が低いのはやっぱり魅力的!年1回のリバランスも苦にならない。

とか

それぞれのニーズにあった商品を選ぶ。

今後、信託報酬はどんどん下がっていきそうなとても良い雰囲気がありますが、

その信託報酬の引き下げが、自分の運用資産全体で見たときに何パーセントの影響があるのか。

その視点を忘れないようにしたいと思います。

iDeCo
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